オフィスカジュアル・ビジネスカジュアル(メンズ・男性向け)

IT企業エンジニアは服装自由!オフィスカジュアルメンズの選び方とコーデ12選

IT企業エンジニアは服装自由!オフィスカジュアルメンズの選び方とコーデ12選

このページは、IT企業エンジニア、Webデザイナー、ディレクターなどIT業界で働く男性のためにオフィスカジュアル、ビジネスカジュアルの洋服をどんな基準で選定したらよいかをまとめています。

 

IT企業エンジニア、Webデザイナー、ディレクターなど、Web業界は服装の規定が厳しくなく、服装自由な職場が多いのが特徴です。

配属先や業務内容によっては、スーツが求められたり、ビジネスカジュアル、オフィスカジュアルがドレスコードです。

IT企業エンジニア、Webデザイナー、ディレクターは基本的に社内でパソコン業務にあたります。

 

そのため、営業職などのように社外の人と接する機会がありません。

社外の人と接する機会が少なく、パソコンに長時間むきあう業務のため、自由な服装を認めている会社が多いのです。

しかし、服装自由といわれても、社会人としてふさわしい服装の選び方を知りたいですよね。

 

自由だからと言って、何を着てもいいのではありません。

これからIT業界に転職しようとする方、働きやすい服装を見直したい方は、実際の現場ではどのような服装で働いているのか気になる方もいるのではないでしょうか。

エンジニアの服装を選ぶときに注意したいポイントや実際の服装を知ることで、疑問を解消し、適した服装を選びやすくなります。

 

今回は、IT企業エンジニア、Webデザイナー、ディレクターが知っておきたい

  • TPO・マナー
  • オフィスカジュアルにおすすめのアイテム
  • 選ぶポイント
  • おすすめのコーディネート例

をご紹介します。

20代・30代・40代の年齢別・季節ごとのメンズコーディネートを解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

IT企業エンジニアは服装自由|オフィスカジュアルの選び方

服装自由のIT企業エンジニア、Webデザイナー、ディレクター達は、職業柄どんなことを基準に服装を選んだら良いでしょうか。

オフィスカジュアル、ビジネスカジュアルという区分けの前に、仕事の特性を踏まえた「作業しやすい」という視点から服装の選び方を解説していきます。

一般企業のビジネスパーソンとの違いを知り、適切な洋服選びができるように3つの選び方のポイントを紹介します。

 

選び方1|ストレッチ性が高く動きやすいものを選ぶ

パソコン作業が多いIT企業エンジニア、Webデザイナー、ディレクターは、長時間、腕を前に持ってくる姿勢でいることが多いです。

その際、肩まわりの可動域が広く、負担にならない素材とデザインがおすすめ。

 

ストレッチ性がない素材は、腕を動かしにくく、ストレスになります。

あまりピッタリしすぎているのも、動きが制限されて、長時間、同じ体勢でいると気になってきてしまうもの。

肩から腕がスムーズに動かせて、ストレッチが効いている素材を選ぶことがポイントです。

 

選び方2|ジャケットを脱ぐことを想定する

どうしても肩まわりの可動域が広く気になるので、長時間の作業はジャケットを脱ぐというIT企業エンジニアは数多くいます。

ジャケットを脱いだ時にも、格好がつくスタイルでいることも重要です。

 

例えば、セットアップのジャケット・パンツに、白のTシャツのコーディネートは人気ですが、ジャケットを脱いだ時に白のTシャツ1枚になってしまうとどうでしょうか?

オフィスカジュアルといえ、少しカジュアル過ぎてしまいます。

 

Tシャツ1枚になってしまうなら、ニットや、襟付きシャツのほうが、ジャケットを脱いだ時にも格好がつきますね。

このように、ジャケットを脱いだ時のことも想定してコーディネートを考えることをおすすめします。

 

選び方3|軽くて着心地のよいものを選ぶ

長時間パソコンに向かっていると、腕時計すら重く感じるというIT企業エンジニアの声があります。

画面に集中する時間が多いからこそ、ストレスにならない着心地の良いものにこだわりたいですね。

 

また、パソコンや機械の設置で、机の下にもぐったり、作業をする機会も多々あります。

動きやすく、負担にならない素材やデザインのものを選ぶことが重要です。

 

IT企業エンジニアの服装|TPO・マナーとは?

IT企業エンジニア、Webデザイナー、ディレクターの服装のマナーやTPOについてご紹介します。

会社から「服装自由です」と言われても、困ってしまうもの。

「TPO・マナーを考慮した適切な服装」という基準は、企業側からは提示されず、各自の判断に委ねられています。

 

社会人として、人に不快な印象を与える服装は避けたいですし、自分も気持ちよく働ける服装を身に着けたいですよね。

一体、IT企業エンジニア、Webデザイナー、ディレクターが、どこまでの服装が許容されるのでしょうか。

 

オフィスカジュアル、あるいはビジネスカジュアルを基準に考えていきましょう。

内勤向けのオフィスカジュアルと、クライアントとの対面を前提とするビジネスカジュアルをそれぞれ解説していきます。

 

IT企業エンジニアの服装|オフィスカジュアル

オフィスカジュアルは、基本的に社内のみで働くことを前提にした、内勤者向きのカジュアルスタイルです。

社内の雰囲気によって、それぞれの会社で、ドレスコードは異なります。

 

スニーカーやデニムがOKの会社もあれば、必ず襟付きシャツの着用を求められる会社もあります。

社外のクライアント企業への営業や訪問を想定していないので、カジュアル度の高いスタイルになります。

 

カジュアルといっても、来客対応をすることもありますし、問題ない程度のビジネスマナーを踏まえたか格好が好まれます。

好印象を与えるオフィスカジュアルを、アイテム別に4つ解説していきます。

  1. シャツ
  2. パンツ
  3. ジャケット
  4. インナー

 

1.シャツ|襟付きシャツタイプを選ぶ

シャツ|襟付きシャツタイプを選ぶ

Tシャツより、襟付きのシャツや、ポロシャツがおすすめです。

最近のトレンドの、バンドカラーシャツも程よいきちんと感もあり、なおかつカジュアル感もありいいですね。

 

ネクタイのないオフィスカジュアルは、襟元が寂しく見えます。

上半身が華奢なタイプや、なで肩体型の人は、Tシャツでは胸元が貧相に見える場合があります。

顔まわりにきちんと感がでる襟付きシャツを着ていれば、間違いはありません。

 

2.パンツ|きれいめチノパンやスラックスタイプを選ぶ

ジーンズやファイブポケットパンツよりは、チノパンやスラックスを選んだ方が良いでしょう。

スマートに見える細めのタイプが人気ですが、逆に体のラインを拾ってしまい、格好良く見えない場合があります。

大人のオフィスカジュアルを目指すなら、テーパードタイプやお腹まわりをカバーできるような、自分の体型を上手にカバーできるようなパンツを選ぶと洗練された印象になります。

ファイブポケットパンツとは、右側のポケットに小さなコイン用のポケットがあるパンツです。

 

3.ジャケット|動きやすい素材を選ぶ

オフィスカジュアルのジャケットは、カチッとしたタイプでなくてもOKです。

ストレッチの効いた素材や、伸縮性のあるジャージー素材のジャケットは、軽くて肩まわりも楽に動かせます。

 

また、カーディガンも年間を通して人気の高いアイテムです。

ハイゲージニットの薄手のタイプは、知的な印象があり、きれいめスタイルをつくるには持っておくと便利なアイテムです。

 

4.インナー|Tシャツよりニットを選ぶ

ジャケットのインナーにTシャツをあわせるのは、もちろんOKですが、Tシャツよりニットを着るのがおすすめです。

夏にジャケットを脱いだときに、Tシャツ1枚になるより、ニットの方が上品に見えます。

冬はモックネックやタートルネックを合わせれば、襟元の寂しさが解消されます。

 

オフィスカジュアルの基本カラーは

  • ネイビー
  • ブラック
  • グレー

ですが季節によって

  • ベージュ
  • ブラウン
  • カーキ

といった色を加えてバリエーションを加えましょう。

 

派手な原色、大きなロゴ入りなどは、オフィスカジュアルには不向きなので、避けましょう。

モックネックとは、ハイネックやタートルネックほど襟が高くない折り返さない襟型です。

 

IT企業エンジニアの服装|ビジネスカジュアル

ビジネスカジュアルは、社外のクライアントと対面することを前提としています。

クライアントの会社の訪問時にも対応できるスタイルなので、スーツスタイルを基準にややドレスダウンした服装のことを指します。

オフィスカジュアルより、きちんとした服装が求められます。

 

上下セットのスーツではなく、上下の色や素材を変えたジャケパンスタイル。

ネクタイの有無は、職場や訪問するクライアントにあわせるのが、ビジネスカジュアルです。

 

ジャケットはもちろん、シャツは襟付きのもの、パンツもセンタープレス入りのスラックスに革靴が基本となります。

スーツではないビジネスカジュアルの服装を選ぶポイントを3つ解説します。

  1. ジャケット・パンツの組み合わせ
  2. シャツ
  3. パンツ

 

1.ジャケット・パンツの組み合わせ|上下の色や素材を変えて変化をつける

スーツスタイルとは異なり、上下の色や素材を同一ではなく、ジャケット・パンツで色や素材を変えるとおしゃれに見えます。

基本カラーはネイビーやグレー、ホワイトですが、素材感を変えるだけでぐっとおしゃれになります。

例えばジャケットは、表面感や凹凸がある生地に、滑らかな光沢のあるパンツを合わせて変化をつけてみるのもおすすめです。

 

2.シャツ|生地感でアクセントをつける

シャツ|生地感でアクセントをつける

ノーネクタイで問題ない場合、ビジネスシャツではなく、オックスフォード生地やシャンブレー生地のカジュアルシャツをあわせてみるのもアクセントになります。

夏であれば、ボタンダウンのビズポロシャツもあわせるのもいいですね。

シャンブレー生地とは、タテ糸に色糸・ヨコ糸に白糸(もしくはタテ糸とは別の色糸)を使った平織りの生地です。

 

3.パンツ|丈のバランスで雰囲気を変える

パンツはセンタープレス入りのスラックスや細身のチノパンが基本です。

可能であれば、少し短めの9部丈パンツで足元を軽く見せるのも、一般的なスーツスタイルにはない魅力です。

クライアントの会社のドレスコードにあわせて、アレンジしてみてください。

 

IT企業エンジニアの服装|スーツが必要なときもある

IT企業エンジニア、Webデザイナー、ディレクターが、服装自由と言っても、クライアントと対面する時は、スーツの着用が求められる場合もあります。

どのようなクライアントなのかにもよりますが、クライアントの会社に合わせた服装を選択するのがビジネスマナーです。

 

また、IT企業エンジニアは、社内だけで仕事をするわけではありません。

クライアント先に常駐するケースもあります。

この場合、クライアントの企業のドレスコードに合わせ、スーツスタイルで仕事をすることになることも覚えておくといいでしょう。

 

IT企業エンジニアにおすすめのファッションアイテム10選

IT企業エンジニア、Webデザイナー、ディレクターにおすすめのファッションアイテムを【10点】ご紹介していきます。

  1. セットアップ
  2. ジャケット
  3. シャツ
  4. インナー
  5. パンツ
  6. アウター
  7. 靴下
  8. カバン
  9. 腕時計

IT企業エンジニア、Webデザイナー、ディレクターに転職する際、服装自由と言われて、何を購入していいかわからない方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

IT企業エンジニアおすすめ1|セットアップ

スーツの上下を着る機会が少ないIT企業エンジニア、Webデザイナー、ディレクターという職業。

セットアップは、オフィスカジュアルにぴったりです。

コーディネートを考える時間も短縮できますし、なによりおしゃれに見えます。

社内の会議や、クライアントとのミーティングもセットアップを着用すれば、きちんと感がアップします。

 

IT企業エンジニアおすすめ2|ジャケット

IT企業エンジニア、Webデザイナー、ディレクターにおすすめのジャケットは、伸縮性のあるジャージー素材のジャケットです。

腕が前に出しやすく、ストレッチ性があるので、肩まわりの動きにストレスを感じません。

軽くて着心地バツグンです。

 

また、遊びゴコロある素材にチャレンジできるのも、服装自由のIT企業の魅力です。

夏はリネンや、シアサッカー素材の清涼感あるもの。

冬はツイード素材など、暖かみがあり表情がある素材でコーディネートを楽しんでみてください。

 

IT企業エンジニアおすすめ3|シャツ

クライアントに訪問する機会が多い、ビジネスカジュアル派はビジネスシャツの方が、形状記憶やシワにならない等、お手入れが楽できちんと見えるのでおすすめです。

ストライプや、クレリックタイプのシャツを選べば、一般企業のビジネスパーソンよりおしゃれな印象になります。

 

オフィスカジュアル派は、カジュアルシャツを選んでOKですが、毎日のお手入れのことを考えれば、アイロンがけの要らないシワにならない機能性があるシャツを選びたいですね。

夏はポロシャツが快適に過ごせます。

 

IT企業エンジニアおすすめ4|インナー

Tシャツやニットスタイルで出勤してもOKなのが、IT業界です。

Tシャツやニットは、肩まわりの動きも制限されることなく、着心地の良いアイテムです。

 

しかし、あまりにリラックススタイルすぎるのは、オフィスにはふさわしくありません。

よれよれ感があるものやサイズがあっていないものは、だらしなく見えてしまいますので、気をつけましょう。

Tシャツよりニットの方が、品がよくみえるのでおすすめです。

 

IT企業エンジニアおすすめ5|パンツ

パンツは基本的に、チノパンをはいている人が多いです。

ストレッチが効いた、はきやすいタイプを選べば、通年着回すことができます。

 

フルレングスはもちろん、9部丈やアンクル丈などの選択肢があるのも、服装自由のIT業界の特徴です。

パンツの丈で、バランスを変えて楽しむことができます。

 

IT企業エンジニアおすすめ6|アウター

クライアント企業に訪問したり、常駐するエンジニアは、クライアントにあわせたウールのきちんとしたコートを着用した方がいいでしょう。

チェスターや、ステンカラーコート、トレンチコートがおすすめです。

 

服装自由のエンジニアは、機能性重視で選んで大丈夫です。

フード付きのカジュアルなタイプでも、問題ありません。

冬ならダウンコートでも出勤OKです。

 

ブランドロゴが大きく入っているものや、光沢のある素材を避けて、定番カラーの黒やネイビー、グレーを選んでおけば、オン・オフともに活用できます。

 

IT企業エンジニアおすすめ7|靴

靴はスニーカーからビジネスシューズまで、幅広く揃えておくといいでしょう。

スニーカーOKな職場でもTPOにあわせて、きちんとした革靴の着用が必要になります。

レースアップのビジネスシューズほど、かっちりし過ぎない、ローファーやスリッポンタイプで足元を軽く見せられるのも、服装自由のIT業界の魅力です。

 

IT企業エンジニアおすすめ8|靴下

靴下は靴にあわせて、スニーカーとビジネスシューズ用を、それぞれ揃えておくといいでしょう。

 

スニーカーやスリッポンタイプのシューズには、外に見えない丈の短いインビジブルソックスが便利です。

インビジブルソックスは、足首を見せておしゃれに見せたい時に活躍してくれます。

 

ビジネスシューズには、薄手の上品なメンズソックスがあいます。

 

IT企業エンジニアおすすめ9|カバン

バックパック

IT企業エンジニア、Webデザイナー、ディレクターに人気なのは、パソコンを持ち運ぶためのテック系リュックです。

ガジェットやパソコンを効率よく収納、保護できるように設計されています。

ビジネスからカジュアルまで、違和感なく馴染むようにデザインされたものが、IT業界で働く人達から支持されています。

 

IT企業エンジニアおすすめ10|腕時計

スマホで時間を確認するから、腕時計をしなくなったという人も多いですね。

しかし、クライアント先や会議中に自由にスマホを見れないので、腕時計は必要というエンジニアの意見もあります。

 

パソコン作業が続くと、自分の手元が気になるもの。

腕時計の重みが気になって、作業中は外して、机の横に置いているという声も聞かれました。

 

エンジニアに人気なのはAppleWatchですが、手元に集中することが多いので、気分が上がるお気に入りのものを探したいですね。

 

IT企業エンジニアの服装・コーディネート例12選

服装自由と言われるIT企業エンジニア、Webデザイナー、ディレクターの実際のコーディネート例をご紹介します。

  • 年齢別(20代、30代、40代)
  • 春夏秋冬のシーズン別

にわけて詳しく解説いたしますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

20代・IT企業エンジニア服装|オフィスカジュアル

20代向けIT企業エンジニア、Webデザイナー、ディレクターのコーディネート例(春夏秋冬)をご紹介します。

 

春のコーディネート例

 

春は定番のネイビージャケットで清潔感あるスタイルを心掛けましょう。

ネイビーは人に安心感を与える色です。

同じ職場の人にももちろん、クライアントにも良い印象を抱いてもらえるようにコーディネートには気を配りましょう。

 

夏のコーディネート例

 

真夏は襟付きシャツすら暑いと感じてしまうもの。

そんな時は、程よくきれいめですっきりと見える、バンドカラーシャツがおすすめです。

ゆったりとしたサイズ感のシャツなら、風が通って涼しく着られますよ。

 

秋のコーディネート例

 

秋のコーディネートは、落ち着いた色目で季節感を出しましょう。

ブラックや、ネイビー、グレーといった定番カラー以外の色合わせに挑戦できるのも、服装自由のIT業界ならではです。

定番のジャケパンスタイルですが、色で遊びゴコロをとりいれて、一般企業のビジネスパーソンとは違う雰囲気をだせると素敵です。

 

冬のコーディネート例

 

グレー、ホワイト、ブラックのモノトーンでまとめた、落ち着いた冬のコーディネートです。

寒ければ、中にニットやカーディガンを着込めばOKです。

 

30代・IT企業エンジニア服装|オフィスカジュアル

30代向けIT企業エンジニア、Webデザイナー、ディレクターのコーディネート例(春夏秋冬)をご紹介します。

 

春のコーディネート例

インナーのニットとパンツはネイビーで統一して、サックスブルーのジャケットを羽織った爽やかなコーディネートです。

社内にいる時はジャケットを脱いで、作業しやすいニットスタイルで。

来客や会議の時には、ジャケットを羽織ればきちんとした印象になります。

 

夏のコーディネート例

カジュアルになりがちな夏のコーディネート。

オフィスにはTシャツよりニットを着ることで、カジュアルな印象が薄まり、上品な雰囲気になります。

ニットの方が涼しげに見えるところもポイントです。

パンツは、吸水速乾性の軽い素材で快適に。

9部丈パンツ+スリッポンで、足元は軽やかにまとめるといいですね。

 

秋のコーディネート例

落ち着いたオータムカラーで秋の装いを。

カーディガンは、最近のオフィスカジュアル化が進む中で、人気の万能アイテムです。

ジャケットの代わりに、カーディガンを着る人が増えています。

IT企業エンジニア、Webデザイナー、ディレクターにとっては、ジャケットよりカーディガンの方が、伸縮性があるため楽に作業しやすいのでおすすめです。

 

冬のコーディネート例

冬はニットを重ね着して、動きやすい格好がいいですね。

ボルドー+ネイビーは知的に見える色の組み合わせです。

クライアントの企業文化にあわせて、きちんとネクタイをしたビジネスカジュアルスタイルです。

 

40代・IT企業エンジニア服装|オフィスカジュアル

40代向けIT企業エンジニア、Webデザイナー、ディレクターのコーディネート例(春夏秋冬)をご紹介します。

 

春のコーディネート例

ストライプのバンドカラーシャツに、ジャージー素材の着心地の良いジャケットを合わせています。

40代のスニーカー選びは、服の色味と統一させて、ブランドロゴが大きく入っていないシンプルなものを選べば間違いありません。

スニーカーだけが目立ち過ぎないように、カジュアルすぎないきれいめなデザインとカラーでコーディネートするようにしましょう。

 

夏のコーディネート例

カジュアルシャツとチノパンの組み合わせです。

夏は体のラインがはっきりわかります。

40代なら無理してスリムタイプを選ぶのではなく、タック入りのパンツなど、上手く体型をカバーできるシルエットのアイテムを選んだ方がすっきり見えます。

 

秋のコーディネート例

ブラウンとベージュの秋色でまとめたコーディネートです。

定番のベージュのチノパンは、何にでも合わせやすい万能アイテムです。

落ち着いた雰囲気を求められる40代。

信頼感を与えられるような渋さもほしいですね。

 

冬のコーディネート例

冬は暖かさと動きやすさを兼ね備えたニットスタイルがいいですね。

ローゲージのニットは、カジュアル感が強いので、おすすめしません。

ハイゲージの上品なニットがオフィスカジュアルにはむいています。

セータの中にバンドカラーのシャツをあわせると、襟元がすっきりしてみえますよ。

 

IT企業エンジニアは服装自由|オフィスカジュアルまとめ

服装自由と言われるIT企業エンジニア、Webデザイナー、ディレクターの服装の選び方について解説してきました。

IT企業エンジニア、Webデザイナー、ディレクターは、職場の雰囲気やクライアントにより、オフィスカジュアル、ビジネスカジュアルに分けられます。

 

服装自由と言っても、社会人としてのマナーやTPOをわきまえた服装の選び方をしなくてはなりません。

 

今回は、クライアントにあわせたビジネスカジュアルと、社内の雰囲気にあわせたオフィスカジュアルを解説しました。

さらにおすすめアイテム、年代別、季節別のコーディネート例もご紹介しました。

 

IT企業エンジニア、Webデザイナー、ディレクター職を考えている方、また実際働いている方でファッションを見直したい方は、参考にしてみてください。