スタイリストおすすめ服コーデ(メンズ・男性向け)

お見合い服装・男性は何を着るといい?スーツ?ジャケパン?

お見合い服装・男性は何を着るといい?スーツ?ジャケパン?

この記事は、お見合いに何を着ていけば良いかという男性に、お見合いの服装についてわかりやすくまとめています。

 

「お見合い」といっても形式はさまざまで、一般的に多いのは結婚相談所を仲介して会うお見合いです。

また、親戚や知人を仲介して会うお見合いでは、形式を重視して場所や同席する人も違ってくるので、求められる服装が違います。

 

  1. 結婚相談所の仲介によるお見合いの服装
  2. 親戚や知人の仲介によるお見合いの服装

 

【結婚相談所の仲介によるお見合い】は、結婚相談所によって、男性の服装規定が異なります。

  • 入会金や成婚料が高い相談所
    入会の審査がきびしい、男性の条件が高い
    →初回のお見合いはホテルのラウンジ
    スーツ指定
  • 入会金・成婚料がなしの月会費のみの相談所
    規定が厳しくない
    →初回のお見合いはカフェや喫茶店
    襟付きシャツ指定
    季節によりジャケット着用、カジュアルOK

 

【親戚や知人の仲介によるお見合い】では、ホテルのラウンジや雰囲気のあるレストランなど、フォーマルな場所が多いです。

仲人さんの面目を保つためにも、きちんとした【スーツスタイル】が必要。

 

場所や形式によって異なるコーディネートが求められる男性のお見合いの服装を

  • 年齢別(20代、30代、40代)
  • 季節別(春夏秋冬)

に紹介していきます。

あなたがお見合いで何を着ると良いか迷ったら、ぜひコーディネートの参考にしてください。

 

Contents
  1. お見合い服装・男性は何を着るといい?スーツ?ジャケパン?
    1. スーツ
    2. ジャケパン
    3. スーツ・ジャケパン以外
    4. 失敗・NG例
  2. お見合いの服装・男性のコーデ例|春
    1. 春スーツ|20代
    2. 春スーツ|30代
    3. 春スーツ|40代
    4. 春ジャケパン|20代
    5. 春ジャケパン|30代
    6. 春ジャケパン|40代
  3. お見合いの服装・男性のコーデ例|夏
    1. 夏スーツ|20代
    2. 夏スーツ|30代
    3. 夏スーツ|40代
    4. 夏ジャケパン|20代
    5. 夏ジャケパン|30代
    6. 夏ジャケパン|40代
  4. お見合いの服装・男性のコーデ例 秋
    1. 秋スーツ|20代
    2. 秋スーツ|30代
    3. 秋スーツ|40代
    4. 秋ジャケパン|20代
    5. 秋ジャケパン|30代
    6. 秋ジャケパン|40代
  5. お見合いの服装・男性のコーデ例|冬
    1. 冬スーツ|20代
    2. 冬スーツ|30代
    3. 冬スーツ|40代
    4. 冬ジャケパン|20代
    5. 冬ジャケパン|30代
    6. 冬ジャケパン|40代
  6. お見合いの服装・男性のおすすめアイテム
    1. ジャケット|グレーやネイビーのテーラードジャケット
    2. シャツ|サックスブルーや細かいストライプ・チェック柄
    3. ニット|差し色ハイゲージニット
    4. パンツ|センタープレスがあるスラックスタイプ
    5. ネクタイ|ドットやストライプ柄
    6. 靴|ブラウン・ブラックの革靴
    7. バッグ|きれいめトートバッグ
  7. お見合いの服装・男性向けはどこで買う?おすすめ通販
    1. おすすめ通販1|ユニクロ
    2. おすすめ通販2|Biz front
    3. おすすめ通販3|ORIHICA
    4. 面倒ならコーデ済をレンタルできる!
  8. お見合い服装・男性は何を着るといい?スーツ?ジャケパン?まとめ

お見合い服装・男性は何を着るといい?スーツ?ジャケパン?

一体、お見合いに、男性はどんな服装をしていけば良いのでしょうか?

お見合いの服装ごとに、注意点を解説していきます。

  • スーツ
  • ジャケパン
  • スーツ・ジャケパン以外
  • NG例

スーツスタイルではない、カジュアルなお見合いの服装には、何を着ていけば良いのかも知りたいですよね。

あなたが失敗しないためにも、お見合いの服装のNG例も、ぜひ参考にしてください。

 

スーツ

スーツ着用が指定されるお見合いの場所は

  • ホテルラウンジ
  • 料亭
  • 予約制レストラン

で、格式高い場所ですので、ふさわしい格好をしなくてはなりません。

お見合いに仲人さんがいらっしゃる場合もあるでしょう。

 

スーツの場合、会社に着ていくものと同じものでOKです。

スーツの着用を指定の方が、「コーディネートに悩まなくて楽」だと思う方も多いかもしれません。

 

スーツのコーディネートの注意点は、ホワイトシャツに地味な柄のネクタイにビジネスバッグなど、会社に行く時と同じにしてしまうとあまり良い印象になりません。

お見合い相手の女性から見ても、会社の人と会うような見慣れた感じで、新鮮さに欠けてしまいます。

 

派手すぎないブルー、グレーのカラーシャツやストライプシャツ、色柄に遊びゴコロがあるようなネクタイをあわせてみましょう。

「お洒落してきました」という気遣いが感じられて、お見合い相手の女性側の印象もアップします。

 

ジャケパン

ジャケット+パンツの所謂、ジャケパンスタイルでOKなお見合いは、カフェなどカジュアルな場所が多いです。

駅前で待ち合わせをして、近くのカフェに移動。

カフェでお茶をしながら、1時間ほど会話を楽しむパターンが多いです。

 

あまり堅苦しい格好ではなく、普段のデートのような、街に溶け込むようなコーディネートが良いですね。

ネイビーやグレーのジャケット+カジュアルシャツ+チノパンの、程よいきれいめカジュアルスタイルがしっくりきます。

 

靴は、革靴が良いでしょう。

ビジネスシューズでなはく、ローファーやスリッポンタイプでも、おしゃれな感じがでますね。

スニーカーは2回目以降のデートにしましょう。

 

逆に、スーツで行くとお相手の格好と釣り合わなかったり、女性が緊張してしまう場合がありますので、適度にリラックス感がある雰囲気が良いでしょう。

ビジネスシャツを着ていくのは避けた方が良く、会社用のジャケットやスラックスも堅苦しい印象になるのでおすすめしません。

 

スーツ・ジャケパン以外

スーツやジャケパン以外の服装でOKなのは、2回目以降のデートや真夏の暑い時は、例外として許されます。

襟付きシャツは最低限のマナーです。

 

暑い夏には、スーツやジャケットが逆に暑苦しく、不快に見えてしまうことがあります。

いくらジャケットがマナーと言っても、猛暑では相手に不快感を与えないためにも、ポロシャツで涼しげにみせるのも大切な気遣いです。

汗をかいて、汗染みのシャツで会うようなことは避けたいですね。

 

また、通年女性から好評なのは、シャツにカーディガンスタイルです。

知的なきれいめ感と、程よいカジュアル感が好印象のようです。

 

スーツじゃないカジュアルなスタイルといっても、Tシャツにデニムはカジュアル過ぎて、お相手にも失礼なので気を付けましょう。

 

失敗・NG例

お見合いの服装で、最も大事なのは清潔感です。

女性からしたら、服装がおしゃれかどうかは二の次で、はじめの印象が強く残ります。

 

まずは、清潔感が第一です。

清潔感をつくるのは、体にあったサイズを選ぶことで、小さすぎても大きすぎてもNGです。

流行りだからといって、オーバーサイズを着ていくのはおすすめしません。

 

汚れやシワがないか、臭いがないか、靴はきちんと磨かれているかは、身だしなみの基本です。

いくら素敵な服装でも、汚れやシミ、シワがあったり、毛玉があると、がっかりされてしまいます。

基本的な身だしなみは気をつけたいもので、全身プチプラブランドでも、手入れがいき届いていれば印象が良く見えます。

 

注意点は、お見合い中は上半身に視線が集まります。

会話をしている間、「お相手のシャツの汚れが気になって仕方なかった」という女性もいます。

 

お見合い場所に早めに到着して、一度トイレで身だしなみを確認できるくらいの余裕が欲しいですね。

時間ギリギリで到着して、髪が乱れていたり、汗をかいたまま、バタバタとお見合いをはじめるなんてことはやめましょう。

 

夏なら早めに着いて、デオドラントシートで顔や体の汗を拭き取って、最終チェックをしてからお見合いに向かいましょう。

ちょっとした相手への気遣いが、お見合いでは大きな効果になるので、服装より大事なことかもしれません。

 

お見合いの服装・男性のコーデ例|春

春の男性のお見合いの服装は、明るいイメージをつくれるようなコーディネートがぴったりです。

春は気分が前向きに変わる季節で、お見合いや婚活をはじめる方も多いでしょう。

 

春スーツ|20代

定番のネイビースーツで、フレッシュなイメージで、お見合いに望みたいですね。

ネイビーは安心と信頼感を与えてくれる色です。

迷ったら、ネイビーのスーツを選べば問題ありません。

 

春スーツ|30代

会社に着ていくスーツと少し雰囲気を変えるなら、シャツとネクタイを変えて見ましょう。

チェックやストライプのクレリックシャツに、無地のネクタイをあわせて、おしゃれをしてきましたという、心遣いが見えるのも女性側からすると好印象です。

クレリックシャツとは、襟とカフスが白い柄シャツのこと。

 

春スーツ|40代

ネイビーやベージュなど、爽やかな淡い色のスーツを着て行くと春らしさがあります。

すべて淡い色にしてしまわないように、ネクタイは濃色でひきしめて、ポイントになるようにあわせてみてください。

 

春ジャケパン|20代

寒暖差の激しい春。

冬に季節が逆戻りすることもありますが、冬物を再度着ていくのはNGです。

通年OKなネイビージャケット、ベージュやグレーのチノパンを揃えておくと、どの季節も活躍します。

 

春ジャケパン|30代

お見合いをはじめる人も多い30代。

あまり悩まず、自分が落ち着く定番スタイルを決めていきましょう。

落ち着くと言っても、全身ダークトーンやアースカラーにならないようにするのは基本です。

 

春ジャケパン|40代

40代は疲れた印象にならないように、ジャストサイズのものを選びましょう。

パンツもスリムに見えるシルエットのものを選んで、全体のバランスがとれるようにコーディネートすることが重要です。

 

お見合いの服装・男性のコーデ例|夏

夏の男性のお見合いの服装が一番、何を着たら良いか悩むかもしれません。

会社と同様のクールビズでは、カジュアル過ぎてしまうのではないか?

しかし、ネクタイ着用、ジャケット着用では、季節感がなく暑苦しいのではないか?

夏のお見合いの服装は、涼しげに見える素材や色を取り入れて、相手を不快にさせないコーディネートにしましょう。

 

夏スーツ|20代

吸水速乾や接触冷感の素材をうまく取り入れて、少しでも快適に過ごせるようなコーディネートにすることがポイントです。

スーツの色は黒やグレーの濃色を避けて、ベージュやブルーなど淡い色で、すこしでも軽やかに見えるように心がけましょう。

 

夏スーツ|30代

吸水速乾や接触冷感の素材を活用して、暑い夏を乗り切りましょう。

20代と違うのは、20代と同じシルエットのままでいると、逆に体のラインがわかりやすくでてしまうことがあります。

30代の自分の体型にあわせた、スーツのシルエットを見直しましょう。

 

夏スーツ|40代

40代は暑苦しく見えると老けた印象が増し、お相手にも不快に見えてしまいます。

大人の雰囲気がでる麻のジャケットや、涼しげに見える素材を取り入れて、爽やかさを出したいですね。

 

夏ジャケパン|20代

クールビススタイルのポロシャツ+センタープレスの入ったスラックスで、きれいめスタイルが良いでしょう。

 

夏ジャケパン|30代

夏は通常のマナーを重視するのも重要ですが、自分もお相手にも暑苦しく不快に見せないことが最も重要なマナーになります。

夏のジャケパンスタイルは、ジャケットを脱いだ状態でいることの方が多いです。

淡い色は汗染みが見立ちやすく、ホワイトシャツか濃色カラーの方が目立たないので、意識して選びましょう。

 

夏ジャケパン|40代

体のラインがはっきり目立ってしまう夏の服装は、少しでもスタイルよく見せたいものです。

ストライプシャツや、汗染みがカバーできる濃色カラーのシャツで、引き締め効果を狙ったスタイルがいいでしょう。

 

お見合いの服装・男性のコーデ例 秋

秋の男性のお見合いの服装は、色味を秋色にするだけで、オシャレ感がアップします。

暑くも寒くもなく、おしゃれするにはとても良い季節です。

 

秋スーツ|20代

グレーやベージュのスーツスタイルで決めて行きましょう。

ネクタイも落ち着いた秋色で締めれば、全体的にまとまります。

 

秋スーツ|30代

秋の季節感は、色を取り入れることが一番簡単です。

取り入れやすいのはネクタイ、中に着るニットに秋色を取り入れることで、好印象になります。

 

秋スーツ|40代

ウールライクな素材感があるスーツが、おしゃれに見えます。

すべてが重苦しくならないように、顔まわりが明るく見えるような、シャツやネクタイの色や柄にすることが重要です。

 

秋ジャケパン|20代

3シーズンOKな、ネイビージャケット+ベージュチノパンの定番スタイルが役立ちます。

バッグや小物、靴で季節感を出せるといいですね。

 

秋ジャケパン|30代

ボルドーやダークグリーンなど、秋色を差し色にうまく使って、季節感を出しましょう。

定番のコーディネートはお相手も見慣れているはずなので、少し違った色使いをすることで印象付けるといいでしょう。

 

秋ジャケパン|40代

ベージュやブラウンといった秋色でまとめると、おしゃれな印象になります。

40代で気をつけたいポイントは、すべてをダークトーンでまとめてしまうと、顔色が悪く見えてしまうことがあります。

ジャケットとパンツが暗い色なら、シャツはホワイト系の明るい色など、どこかで必ず引き算してみてください。

 

お見合いの服装・男性のコーデ例|冬

冬の男性のお見合いの服装は、基本的に通年着られるアイテムを選ぶことをおすすめしています。

しかし、冬は寒々しく見えてしまうと印象が悪くなります。

冬のお見合いの服装で、失敗しない注意点をまとめたので、ぜひ参考にしてください。

 

冬スーツ|20代

冬はどうしても、暗い色のコーディネートになりがちです。

スーツにあわせるネクタイやシャツを明るい色にして、印象アップ効果を狙ってください。

 

冬スーツ|30代

ウールの素材感があるスーツがおすすめです。

ポリエステルの通年着られるスーツもいいですが、冬には寒々しい印象になります。

スーツのせいで貧相に見えてしまう可能性は避けたいものです。

 

冬スーツ|40代

ポリエステルの通年着られるスーツのような、ペラペラのスーツは悲しい印象になります。

生地がしっかりした厚みがあると重厚感がでるので、安心と信頼感を与えられるウール素材がおすすめです。

 

冬ジャケパン|20代

ヒートテックなどの機能性インナーを、中に着込めば、通年同じ格好が可能です。

しかし、通年同じ格好だと、冬は少し寒々しく見えることがあります。

おしゃれに季節感は重要なので、どこかに冬らしい素材感を取り入れてみると良いでしょう。

 

冬ジャケパン|30代

コーデュロイや起毛感のあるパンツをあわせてみるのが良いですね。

室内は暖房が効きすぎて、ジャケットを脱ぐことも多いかもしれません。

クルーネックのシンプルニットや、Vネックカーディガンは、お腹まわりをうまくカバーしてくれるアイテムなので活用しましょう。

 

冬ジャケパン|40代

ツイードやヘリンボーンなど、起毛感と表情がある素材を、ジャケットかパンツに取り入れて暖かい雰囲気づくりができると好印象です。

暖かさ=安心感につながりますよ。

 

お見合いの服装・男性のおすすめアイテム

男性のお見合いの服装は、どんなアイテムを選んで購入すればいいか、おすすめを具体的に紹介していきます。

  • ジャケット
  • シャツ
  • ニット
  • パンツ
  • ネクタイ
  • バッグ

あなたが失敗しないためにも、ぜひ購入時の参考にしてみてください。

 

ジャケット|グレーやネイビーのテーラードジャケット

ジャケットは、定番のグレーやネイビーのテーラードジャケットがおすすめです。

グレーやネイビーは、明るく爽やかな印象と、フォーマルな場にふさわしい色です。

 

おしゃれに自信がある方は、ベージュやブラウンのジャケットも素敵ですが、コーディネートの難易度は上がります。

ブラックは冠婚葬祭のイメージがあるのと、暗く見えるので避けましょう。

 

できれば、季節感がある素材のジャケットがおすすめです。

春夏は麻やコットンの生地、秋冬はウールやツイード生地。

婚活が長期化することも考えて、通年着回せる素材で揃えておくといいですね。

 

お見合いのためだけにジャケットを購入するのも大変なので、普段にも着回せるジャケットを選んでおくとコスパが良いです。

 

シャツ|サックスブルーや細かいストライプ・チェック柄

ビジネスシャツ

シャツは主張が強すぎない色柄がおすすめ。

お見合いでは、誠実さと真面目さが求められます。

シャツはサックスブルーや細いストライプやチェック柄を合わせて、爽やかで若々しさを演出すると良いでしょう。

 

ビジネス用の白シャツでは物足りませんが、太いストライプや派手な色のシャツは個性が強すぎます。

ネクタイがないジャケパンスタイルは、すべて無難な色合わせにしてしまうと地味に見えてしまい老けた印象になりがちなので、気を付けましょう。

 

ニット|差し色ハイゲージニット

カーディガン

ニットは、ローゲージよりハイゲージの薄手のタイプを選べばスマートに見えます。

ジャケパンスタイルで地味に見えてしまう時は、ニットに差し色をいれて華やかさをだしてみるのもおすすめです。

定番カラーのネイビー・グレーのジャケットに、ボルドー・グリーン・ブルーのニットが良くあいます。

 

VネックのプルオーバータイプやVネックカーディガンがあれば、季節の変わり目など、何を着ていけば良いかわからない時に役立ちます。

 

パンツ|センタープレスがあるスラックスタイプ

チノパン

スタイルのイメージを左右するのがパンツです。

センタープレスがあるスラックスは縦ラインを強調し、スラッとみせてくれる効果があるのと清潔感が高まります。

細身でスマートなパンツを選ぶようにしましょう。

太めのパンツは、老けた印象になりスタイル良くみえません。

 

ネクタイ|ドットやストライプ柄

ネクタイ

スーツスタイルに欠かせないのがネクタイで、ドット柄やストライプ柄が合わせやすくておすすめです。

お見合いでは席に座って話している間、相手の顔を見るたびにネクタイが視界に入るため、印象に残りやすいもの。

 

ネクタイに決まり事はありませんが、スーツの雰囲気にあわせて選ぶことが重要です。

顔周りが明るく見えるような色柄のネクタイを選びましょう。

 

靴|ブラウン・ブラックの革靴

お見合い 靴

靴は、基本的にブラウンやブラックの革靴を履いていきましょう。

洋服がカジュアルでも、足元は革靴をあわせると、きちんと感がでてきれいめな印象になるので、靴は重要です。

革靴の種類は問いませんが、スレや汚れはNGで、丁寧に磨いてお見合いに臨みましょう。

 

スニーカーは、お相手と打ち解けてきた2回目以降のデートから、コーディネートに取り入れたほうが良いでしょう。

 

バッグ|きれいめトートバッグ

トートバッグ

肩がけできる革やナイロンのトートタイプや、小さめのビジネスバッグが何にでもよくあい雰囲気を損ねません。

 

お見合いに書類やパソコンをもっていく訳ではないので、ビジネス用の大きなバッグは堅苦しく大げさに見えます。

リュックタイプや斜めがけポーチなども、カジュアルすぎて印象がよくありません。

 

お見合いの服装・男性向けはどこで買う?おすすめ通販

お見合いの日取りが決まって「何を着ていけばいいか?」スーツやジャケパンスタイルは「どこで買うのがいいのか?」悩みますよね。

 

お見合いのためだけに服装を揃えるのは大変で、「できれば普段にも着回せるものを買いたい」と思う方がほとんどでしょう。

 

婚活は服装以外にも、月会費やデート代などお金がかかります。

服装代を抑えるためにもユニクロで揃えたい方、時間がなくて通販で購入したい方に、おすすめをご紹介します。

  1. ユニクロ
  2. Biz front
  3. ORIHICA

 

おすすめ通販1|ユニクロ

ふだん着慣れたユニクロなら、自分にあうサイズもわかるので、お見合いの服装はユニクロで買いたいという方は多いでしょう。

ユニクロでお見合い用に買いたいおすすめアイテムは下記の通りです。

  • スーパーノンアイロンシャツ(半袖・長袖)
    2,990円(税込)
  • ドライノンアイロンジャージーシャツ(半袖・長袖)
    2,990円(税込)
  • ファインクロスシャツ(チェック・ストライプ)
    2,990円(税込)
  • 感動パンツ(ウルトラライト・2WAYストレッチ)
    3,990円(税込)
  • 感動ジャケット(ウルトラライト・2WAYストレッチ)
    5,990円(税込)

 

おすすめ通販2|Biz front

男性向けに、コーディネートをセットで購入できるのが、Bizfrontの通販の特徴です。

ジャケット、パンツ、シャツがコーディネートされた状態で購入できるので、自分であれこれ悩むことがありません。

 

しかも、20代、30代、40代、さらに季節ごとにコーディネートされているので、自分の年齢と欲しい季節を選択するだけです。

お見合いというカテゴリーは特にないので、下記のコーディネートから選ぶのがおすすめです。

  • ビジネスカジュアル
    ジャケパンコーデセット
  • オフィスカジュアル
    私服コーデセット

 

一番安い夏用のセットで16,170円(税込)

冬用のセットで43,670円(税込)

お見合いだけではなく、会社にも着ていけるので、コスパが良いセットといえるでしょう。

 

おすすめ通販3|ORIHICA

メンズスーツの定番ショップORIHICAの通販で人気は、自分のスタイルで自由に組み合わせ可能なサードスーツ。

今の時代の雰囲気を取り入れた、「ゆるすぎず、堅すぎない次世代のスーツ」をコンセプトに掲げています。

 

ジャケットと一緒に、シャツとパンツのコーディネート例が載っており、トータルスタイルをそのままを購入することも可能です。

程良いきれいめコーディネートが即購入できるので便利です。

  • ジャケット
    10,800円(税込)~
  • パンツ
    4,290円(税込)~
  • シャツ
    4,290円(税込)~

 

面倒ならコーデ済をレンタルできる!

通販でお見合いの洋服を買うと、クローゼットがいっぱいになってしまって大変。

毎回、お見合いのコーディネートを考えるのが面倒。

お見合いの長期化に伴い、お見合いの格好にもバリエーションが欲しいという方に、メンズのファッションレンタルサービスがあります。

 

ファッションレンタルサービスの「ビズ服」では、リクエストに合わせてスタイリストがコーディネートしてくれたお見合い用の洋服が届きます。

 

お見合いや婚活に絞ってリクエストするなら、手軽な6着プランがおすすめです。

月々9,900(税込)で、レンタルすることができます。

 

平日、会社にも着ていきたいという方には、15着プランがあります。

15着プランは月々14,960円(税込)で、平日の会社用~休日のお見合い用と毎日のコーディネートが丸ごとレンタル可能です。

 

お見合い服装・男性は何を着るといい?スーツ?ジャケパン?まとめ

男性のお見合いの服装を、季節ごと年代別に、詳しく解説していきました。

お見合いといっても、昔と違って形態は様々です。

スーツ着用を指定されるきちんとしたものから、カフェでお話するカジュアルなものまで多くありますので、その都度、TPOにあわせた服装を考えるのも大変ですよね。

この記事が、あなたがお見合いをする時の服装の参考になれば幸いです。

ぜひ女性に好印象の服装を選んで、お見合いを成功させてくださいね。