オフィスカジュアル・ビジネスカジュアル(メンズ・男性向け)

ミニマリスト男性の洋服!オフィスカジュアルは年間何着必要?

ミニマリスト男性の洋服!オフィスカジュアルは年間何着必要?

このページは、ミニマリストを目指す男性が、オフィスカジュアル用の洋服を【どんな基準で選定するか】と【アイテム別の必要な枚数】【コーディネート例】をまとめています。

 

近年、必要最小限の物でシンプルに暮らす生活スタイルの「ミニマリスト」と呼ばれる人が増えています。

リモートワークが定着し、通勤回数が減少し、働き方の変化で真っ先に考えるのは洋服の見直しです。

 

スーツで通勤していた人も、在宅のオンライン会議が増加したため、オンラインで好感度が高いオフィスカジュアルを求められるようになりました。

また、通勤時間を趣味の時間に費やしたり、時間とお金の使い方にも大きな変化が生じています。

そんな流れから、自分の生活スタイルや、ファッションを考え直した方がたくさんいらっしゃるでしょう。

 

通勤服の削減、仕事で使う洋服は必要最小限にして、趣味にお金を振り分けたいなど、大幅に意識が変わってきました。

生活の中で優先順位が変わり、本当に必要なものや大切なものだけを厳選するミニマリスト志向が高まってきています。

 

今回はメンズミニマリストのための

  • オフィスカジュアルのアイテムを選ぶポイント
  • オフィスカジュアルにおすすめのアイテム
  • 年間を通じてアイテム別に必要な枚数
  • おすすめのコーディネート
    20代・30代・40代の年齢別
    春夏秋冬の季節別

をご紹介します。

 

ミニマリスト男性が年間に必要なオフィスカジュアルの洋服の点数は16着(セットアップは1着としてカウント)小物が9点になります。

実際の選定アイテム例を載せているので、洋服の見直しの参考にしてみてください。

Contents
  1. 【ミニマリスト】 オフィスカジュアルの洋服を減らすメリット
    1. メリット1|服選びに時間がかからない
    2. メリット2|好みが把握でき重複買いがなくなる
    3. メリット3|ものを大切にするようになる
  2. ミニマリスト男性の洋服|オフィスカジュアルの選び方
    1. 選び方1|ビジネスでもカジュアルでも使えるものを選ぶ
    2. 選び方2|流行に左右されないシンプルなデザインを選ぶ
    3. 選び方3|オールシーズン使える素材を選ぶ
  3. ミニマリスト男性の洋服|オフィスカジュアルおすすめアイテム12選
    1. ミニマリスト男性おすすめ|セットアップ 1セット
    2. ミニマリスト男性おすすめ|ジャケット 2着
    3. ミニマリスト男性おすすめ|シャツ 長袖3着・半袖3着
    4. ミニマリスト男性おすすめ|インナー 2着
    5. ミニマリスト男性おすすめ|パンツ 3着
    6. ミニマリスト男性おすすめ|ニット 1着
    7. ミニマリスト男性おすすめ|コート 1着
    8. ミニマリスト男性おすすめ|靴 2足
    9. ミニマリスト男性おすすめ|靴下 3足
    10. ミニマリスト男性おすすめ|ベルト 2点
    11. ミニマリスト男性おすすめ|カバン 1点
    12. ミニマリスト男性おすすめ|腕時計 1本
  4. ミニマリスト男性の洋服|オフィスカジュアルコーデ例
    1. 20代男性ミニマリスト・オフィスカジュアルコーデ
    2. 30代男性ミニマリスト・オフィスカジュアルコーデ
    3. 40代男性ミニマリスト・オフィスカジュアルコーデ
  5. ミニマリスト男性の洋服!オフィスカジュアルまとめ

【ミニマリスト】 オフィスカジュアルの洋服を減らすメリット

洋服を減らしたいと思っている方に、オフィスカジュアル用の洋服を最小限に減らすと、どんな【メリット】があるのでしょうか?

  • 着ていない洋服を処分したいが、いつか着ることがあるかも?
  • やろうと思いつつ、行動にうつしていない

という方は、このページを見て今すぐ実践すべきです!

 

ミニマリストが「洋服を削減して良かった」と実感している【3つのポイント】をご紹介します。

  1. 服選びに時間がかからない
  2. 好みが把握でき重複買いがなくなる
  3. ものを大切にするようになる

 

メリット1|服選びに時間がかからない

服選びに時間がかからない

洋服の所有点数を減らすと、クローゼットに何があるか一目瞭然なので、毎日の洋服選びに迷うことがありません。

コーディネートを制服化してローテーションすれば、悩むことがありません。

朝の貴重な時間を有効に使うことができ、頭を悩ませるストレスから開放され、時間の節約になります。

時間に余裕ができると、毎朝ゆっくりコーヒーを飲めて、時間だけではなく【心の余裕】も生まれますよ。

 

メリット2|好みが把握でき重複買いがなくなる

自分の気に入っている洋服のみを揃えることができるので、すべての服を把握することができます。

クローゼットが整理できるので、常にきれいな状態を保つことができます。

掃除も楽になり、衣替えも不要になります。

 

一度、きれいに整理すると

  • これ以上、むやみにものを増やしたくない
  • この状態をキープしたい

と思うようになります。

その結果、衝動買いがなくなります

似たものを買ってしまったり、余計なものを買わなくなるので無駄な出費がなくなり、お金の節約につながります。

 

メリット3|ものを大切にするようになる

ロレックス

ミニマリストは、決してメンズファッションに興味がないということではありません。

シンプルで長く愛用できる質の良いものを求め、必然的に一つのものを大切に扱うようになります。

洋服を削減した分、男性なら時計や靴など、こだわったものを身につけたいと思う方が多いでしょう。

自分の気に入ったものだけを、手元においているので、ものを大切にする意識が芽生えます。

 

ミニマリスト男性の洋服|オフィスカジュアルの選び方

少ない洋服で、どのように年間、オフィスカジュアルの洋服を着回したらいいのでしょうか?

ただ、洋服を減らしただけでは、コーディネートに困ってしまいます。

ミニマリストが本当に使える服だけを選定し、オフィスカジュアルの洋服を着回しするにはポイントがあります。

 

まず、大前提に洋服を自分の好みや色の系統を統一してください。

自分のお気に入り+便利に使えるアイテムだけを揃えます。

できれば、長く愛用したいと思いますが、高いもの=長く使えるというわけではありません。

毎日の自分の生活に適したアイテムであることや、優秀な機能や素材を選べるようになると、ミニマリストとして、より生活の質をアップできます。

 

具体的にどういった基準で洋服を選べば正解なのか、ミニマリストが実践する【3つの選び方】をご紹介いたします。

  1. ビジネスでもカジュアルでも使えるものを選ぶ
  2. 流行に左右されないシンプルなデザインを選ぶ
  3. オールシーズン使える素材を選ぶ

 

選び方1|ビジネスでもカジュアルでも使えるものを選ぶ

ベージュパンツをストライプシャツ

男性は、ビジネス用の洋服と私服を分けると、洋服の数が多くなります。

職場の環境によりますが、可能であれば、オフィスカジュアルスタイルにすることで、オン、オフ兼用でき、洋服を大幅に減らすことができます。

 

選び方2|流行に左右されないシンプルなデザインを選ぶ

最小限の服を着回しするためには、シンプルなデザインのアイテムを選べば、組み合わせがしやすいです。

柄ものや、派手な色合い、過度なデザインはコーディネートが難しいのでおすすめしません。

流行の色やデザインの洋服も、すぐに着られなくなり、ワンシーズンで終わりということがよくあります。

定番の型を選べば、トレンドに関係なく長く洋服を着ることができます。

 

選び方3|オールシーズン使える素材を選ぶ

洋服のタグ:ポリエステル素材

洋服は季節を問わず着回せる素材を選びましょう。

麻やウールといった、季節感のある素材は素敵ですが、ワンシーズンしか着られません。

オールシーズン着られる【ポリエステル素材】がおすすめです。

 

リネン素材

着心地を考えればコットンの天然素材が良いですが、天然素材は洗濯回数が増えると、劣化が激しく耐久性が低いのが難点です。

さらに、シワになりやすく、アイロンがけが必要です。

また、近年のSDGsの高まりで、リサイクル可能なポリエステルがサスティナブル素材として注目を集めています。

 

お手入れのしやすさと、環境に配慮した素材としてもポリエステルはおすすめです。

以前の、いかにも合繊といった雰囲気ではなく、高級感ある生地が増えていますので、注目してみるのもいかがでしょうか。

ジャケットやパンツはポリエステル素材、肌に直接触れるシャツやインナーはコットン素材と、分けて選ぶのが良いかもしれません。

 

ミニマリスト男性の洋服|オフィスカジュアルおすすめアイテム12選

ミニマリスト男性の所有する洋服は、平均15着~40着程度と言われています。

その中で、オフィスカジュアルを揃えるには、どんなアイテムが何着あれば、1年を通して着回すことができるのでしょうか。

メンズファッションアイテムの中から、ミニマリスト男性のために厳選した【アイテム】と購入する目安になる【着数】をご紹介していきます。

 

  1. セットアップ×1セット
  2. ジャケット×2着
  3. シャツ×長袖3着・半袖3着
  4. インナー×2着
  5. パンツ×3着
  6. ニット×1着
  7. コート×1着
  8. 靴×2足
  9. 靴下×3足
  10. ベルト×2点
  11. カバン×1点
  12. 腕時計×1本

 

ミニマリスト男性が年間に必要な、オフィスカジュアルの洋服の点数は16着(セットアップは1着としてカウント)、小物が9点になります。

 

ミニマリスト男性おすすめ|セットアップ 1セット

セットアップは、ビジネスシーンでもプライベートでも、両方に活躍するアイテムです。

ブラックやネイビーといった定番カラーのセットアップを【1セット】もっているといいでしょう。

スーツの上下を着ない職場でも、会議や商談できちんとした格好を求められる時には、セットアップにシャツをあわせればフォーマル感がでます。

プライベートでは、レストランなど少しドレスアップした場に着ていく時にも使えます。

 

ジャケットの中にシャツを合わせる

ジャケットの中にシャツを合わせるか、Tシャツを合わせるかでも雰囲気を変えることができます。

もちろん、セットで着なくても、ジャケット、パンツを別々に組み合わせることも可能なので1セットもっていると、着こなしのバリエーションがでます。

 

ミニマリスト男性おすすめ|ジャケット 2着

ジャケットは【2着】が目安で、基本の1着はネイビーのテイラードジャケットが着回し力抜群。

もう一着のジャケットは

  • グレー
  • ベージュ

などの定番色を1着揃えておけば安心です。

格好良く見せるためには、自分のサイズにあったジャストサイズを選ぶことです。

肩幅、袖丈など、細かいところまで気を配ることでスマートな印象になりますよ。

 

ジャケットやパンツはウォッシャブル素材のものが人気で、クリーニングに出さなくても自分で洗濯が可能です。

時間とお金の節約にもなりますので、購入時に気をつけて見てみましょう。

 

ミニマリスト男性おすすめ|シャツ 長袖3着・半袖3着

ボタンダウンシャツ

ノーネクタイのオフィスカジュアルスタイルには、襟元がきちんと見えるボタンダウンシャツをあわせるのが、格好良くきまります。

シャツの色は

  • ホワイト
  • ブルー
  • ストライプ

など【長袖シャツ3着】【半袖シャツ3着】あると着回せます。

 

ポロシャツ

夏は涼しく過ごせるポロシャツがあると快適です。

 

ミニマリストなら、なるべくお手入れにかかる時間も削減したいところ。

吸水速乾やシワになりにくいイージーケア、アイロンが不要な形状記憶シャツなど、優れた機能性素材を上手に取り入れると、お手入れのストレスからも開放されます。

 

ミニマリスト男性おすすめ|インナー 2着

白・黒のTシャツは必須アイテムで【2着】あると着回せます。

インナーは消耗品と考えて、買い替えやすいものがいいですね。

Tシャツは、よれにくく透け感がない適度な肉厚感のものを選ぶと、安っぽくみえません。

ユニクロや無印良品といった、どこでも購入可能で手頃な価格の中から、自分のお気に入りを見つけてください。

 

アイテムによってメリハリをつけた選定をすることも、ミニマリストにとっては重要なポイント。

長く愛用できる洋服と、短いスパンで買い替えるアイテムとは、割り切って考えるのがおすすめです。

 

ミニマリスト男性おすすめ|パンツ 3着

チノパン

パンツはオン・オフ兼用できるチノパンが【3着】あると良いでしょう。

カジュアル過ぎないように、すっきりとした印象を与える細身のシルエットがおすすめです。

ストレッチが効いた素材を選べば、はき心地も問題ありません。

 

着回しに困らない揃えておきたい色は

  • ベージュ
  • カーキ
  • ネイビー
  • ブラック

で、ネイビーのジャケットによくあう定番のベージュは1着もっておくと良いでしょう。

 

パンツの素材

パンツの素材がコットン100%の場合、洗濯回数が増えると毛羽立ったり、色が白くなってしまうのが気になります。

ポリエステル混紡のものは、洗濯での劣化が軽減されるのでおすすめです。

 

ミニマリスト男性おすすめ|ニット 1着

ニットはVネックのカーディガンが【1着】あると便利です。

寒い冬にジャケットの中に着られる、ハイゲージの薄手のニットを選びましょう。

ハイゲージのニットは、高級感があり知的な印象に見せてくれます。

ニットの色はあわせやすい

  • ネイビー
  • グレー

の定番カラーを選んでおけば間違いありません。

 

カーディガンタイプのニットなら、寒暖差の激しい春に温度調整のため、脱ぎ着しやすいです。

ジャケットが要らない季節にも軽い羽織として活用できます。

 

残念ながらニットは、毛玉になりやすく、消耗品として考えたほうがよいです。

毛玉のニットを着ていると印象が悪くなります。

ユニクロの定番「19.5マイクロン エクストラファインメリノ」のカーディガンを、定期的に買い替えるのもおすすめです。

 

ミニマリスト男性おすすめ|コート 1着

アウターは、チェスターコートやトレンチコートが【1着】あると良いでしょう。

チェスターコートやトレンチコートは、オンにもオフにも合うシルエットです。

ビジネスで良く着るステンカラーコートは、ビジネスマンの印象が強くなってしまいます。

 

アウターはジャストサイズを選んでおけば、トレンドに関係なく長く着ることができます。

 

フードがあるタイプはカジュアル感が強くなりますが、フードが取外せるタイプの2WAYアウターが用途が広くて使いやすいです。

フードのあり・なしで雰囲気が変わるのでオン・オフ共に楽しめます。

 

アウターのライナーが取り外しできるタイプもあるので、ライナーなしで軽いアウターとして春と秋に着られます。

また、寒い冬にはライナーをつければ、3シーズン着回すことができます。

ライナーとは、アウターの内側に付いている取り外し可能な裏地のこと。

 

ミニマリスト男性おすすめ|靴 2足

ミニマリスト男性おすすめ|靴

ブラックとブラウンの革靴が、それぞれ1足づつ【合計2足】あると便利です。

つま先に何も装飾がないシンプルなプレーントゥの革靴は、ビジネスシーンにもカジュアルスタイルにも好相性な万能な一足です。

靴紐がないローファータイプも扱いやすく、スーツスタイルにもカジュアルな服装にも、どちらにもよくあいます。

ブラックとブラウンで、プレーントゥの革靴と靴ひもがないローファーそれぞれ1足、揃えておくのも良いですね。

 

ミニマリスト男性おすすめ|靴下 3足

ミニマリスト男性おすすめ|靴下

靴下は毎日のローテーションを考えると最低【3足】あれば大丈夫です。

消耗品アイテムと捉え、身近なところではきやすいお気に入りを探しておくと良いですね。

オフィスカジュアル用には

  • グレー

の落ち着いた色を揃えておくのがいいでしょう。

 

ミニマリスト男性おすすめ|ベルト 2点

ミニマリスト男性おすすめ|ベルト

ベルトは靴の色とあわせてコーディネートしたいので

  • ブラック
  • ブラウン

を1点づつ【合計2点】あるといいでしょう。

シンプルなシルバーのピンバックルのプレーンベルトなら、ジーンズからフォーマル・スーツまで何にでもあわせられます。

 

ミニマリスト男性おすすめ|ベルト

ベルト幅は3.5cm幅が、万能サイズです。

光沢感の少ないものなら、冠婚葬祭などにも使い勝手が良いです。

 

ファッションの主役にはならないアイテムですが、メンズファッションにはなくてはならない存在のベルト。

こだわればお値段が高いものもありますが、プチプラブランドでも良い品質のものが手に入ります。

柔らかさや締め心地など、自分のお気に入りをみつけるといいでしょう。

 

ミニマリスト男性おすすめ|カバン 1点

カバンはオン・オフ兼用できるタイプにするのがミニマリストにおすすめで【1点】に絞ります。

トートバッグ型ならカジュアルにも使用できて、リュックタイプも用途が広くて便利。

素材はナイロンや軽い革でできたものが使いやすく、傷がつきにくいものが長く使えます。

 

バッグの色は

  • ブラック
  • ブラウン
  • ネイビー

など、汚れが分かりづらい落ち着いた濃色がおすすめ。

大きくブランドロゴが入っているものは、オフィスカジュアルに不向きなので避けましょう。

 

ミニマリスト男性おすすめ|腕時計 1本

ミニマリスト男性おすすめ|腕時計

腕時計は長く愛用できるものを【1本】選びたいですね。

どんなシーンでも使いやすい、シンプルなデザインのメンズ腕時計はたくさんあります。

ミニマリストに人気の腕時計は、機能性とデザイン性にすぐれたAppleWatch、普遍的なデザインのロレックスやオメガなどがあります。

革ベルトは消耗品と考えると、金属ベルトのほうが長く使えそうです。

 

以上、ミニマリストにおすすめアイテム12選の解説をいたしました。

上記のアイテムをまとめると、ミニマリスト男性が年間に必要な、オフィスカジュアルの洋服の点数は16着(セットアップは1着としてカウント)、小物が9点になります。

どれもシンプルで使い勝手がよいもので定番カラーなので、着回しが効いてコーデネートに悩むことがありません。

必要最低限の着数なので、地域性や職場の環境によりアイテムを足したり、必要ないものは削減したり、自分なりのアレンジをしてみてください。

ぜひ、アイテム購入時の参考にしてみてください。

 

ミニマリスト男性の洋服|オフィスカジュアルコーデ例

ミニマリストの男性向けに最小限の洋服をどのように着回しするか、コーディネートのポイントを解説していきます。

基本的にミニマリストは、少ない着数でコーディネートを制服化し、ローテーションで着用しています。

春、秋、冬と3シーズン、シンプルな着回し可能な服を選んでいます。

しかし、ミニマリストといえ、年齢を重ねていけば、体型の悩みや求めるスタイルにも変化があるものです。

  • 20代、30代、40代と世代別
  • 春・夏・秋・冬の季節別

のコーディネートの解説をしていきます。

 

20代男性ミニマリスト・オフィスカジュアルコーデ

社会人として学生の頃とは違う服装を求められる20代は、まずは、失敗の少ない定番アイテムでオフィスカジュアルを揃えて通年着回したいですね。

 

春は定番の「ネイビージャケット+細身のスラックスのジャケパンスタイル」できちんとした印象を与えるコーディネートを心がけましょう。

このスタイルで制服化してしまえば、毎日コーディネートに悩まず、楽になります。

注意点はサイズが大きすぎたり小さすぎたり、服に着られている感じがでると、学生のようになってしまいます。

自分にあったジャストサイズで着るようにしましょう。

 

夏はポロシャツが活躍します。

クールビズで、何を着たらよいか悩む人も多いでしょう。

カジュアルなポロシャツではなく、「ボタンダウン+ジャストサイズ」のビズポロシャツを選べばスマートに見えます。

 

秋はミニマリストにとっては、春のコーディネートと変わりはありません。

定番の「ネイビージャケット+細身のスラックスのジャケパンスタイル」。

ネイビー、黒、グレーで揃えて、制服化した洋服で着回していきましょう。

 

冬はヒートテックや暖かい機能性がある、優秀な下着を仕込めば、春、秋、冬と3シーズン着回すことができます。

 

30代男性ミニマリスト・オフィスカジュアルコーデ

30代は自分の好みがわかって質のよい洋服を着たいと思う年代です。

20代の頃にくらべて、体型の変化などを感じるようになるので、自分にあったスタイルを見つけたいですね。

 

春はセットアップで20代の頃より、こなれた印象をアップさせたいですね。

セットアップは、合わせるインナーがシャツorTシャツかで印象が大きく変わるので、1セットもっているだけで、バリエーションが増えます。

セットアップはミニマリストにピッタリの優秀アイテムです。

 

夏はジャケットがないので、体のラインが目立ちます。

20代の頃はスリムパンツ一辺倒だった人も、タック入りパンツやテーパードタイプなど、上手く体のラインをカバーできるものを選ぶとコーディネートが楽になります。

 

秋は小物で変化をつけて。

自分に似合うものと、似合わないものがわかって、好みがはっきりしてくる30代。

ミニマリストはシーズン問わず、同じのコーディネートになりますが、小物をこだわって季節感を出せるとおしゃれに見えます。

 

冬はジャケットの中にニットを着たり、コートを羽織って防寒対策を。

着ぶくれしないような、スタイルよくみえるシルエットのニットや、アウターにこだわりましょう。

 

40代男性ミニマリスト・オフィスカジュアルコーデ

40代になると若い頃に着ていたものが似合わなくなったり、急に安っぽく感じたりすることがあります。

無理のある若作りや、おじさんくさくならないように注意して、年相応の大人の余裕を感じさせるようなメンズファッションにしたいですね。

 

春は新入社員が入ってきたり環境が変化したりする中で、大人として落ち着きのあるコーディネートをこころがけて。

高級感があるように見える素材選びが重要です。

 

夏はもっとも清潔感を意識しければなりません。

暑苦しく見えないように、清涼感ある白やブルーの色目や生地感のものを選んで。

自分だけでなく、相手からみても不快に思われないように注意することが大事です。

 

秋はモノトーンでまとめてシックに見えるように。

清潔感と落ち着き感がでるコーデイネートを意識することが40代のポイントです。

格好良く見せるには、安っぽい素材は選ばないこと。

若い頃は似合っていても、ある程度年齢がいくと、貧相に見えてしまいます。

 

冬のニットやコートは、上質なものを選んで長く着るのがこの年代のミニマリストです。

上品さをアップしてくれるような素材感、体型にあったものを着ることが大事です。

 

ミニマリスト男性の洋服!オフィスカジュアルまとめ

必要最小限のもので豊かに暮らすメンズミニマリストが、どのように通勤用オフィスカジュアルの洋服を選んだらよいかをまとめました。

 

ミニマリストといっても、さまざまな考え方があります。

ミニマリストが、メンズファッションに消極的なわけではありません。

  • 値段が高くても、こだわりの自分のお気に入りアイテムを揃える人
  • コスパ重視の機能性や利便性を求める人

 

何をチョイスするかは、自分次第です。

 

ミニマリストに限らず、自分の基準を決めることは大事なことです。

それに加えてアイテムを選ぶポイントがわかれば、誰でもビジネス用のオフィスカジュアル服を減らすことができます。

少ない洋服ではバリエーションがでない、どうやって着回したらよいかわからない男性も参考してみてください。